2018年2月6日火曜日

5度目の記憶力日本一です!

第14回記憶力日本選手権大会が開催されました!

今年も2月4日に奈良県大和郡山市で開催された記憶力日本選手権大会に参加してきました。私自身は今回で5回目の出場です。

前回までは運良くすべての大会で勝つことが出来ましたが、今回は自分のなかで区切りと感じていたので特に優勝したいと思っていました。

区切りとしたのは今年がある数字にまつわることが多いと感じていたためです。
例えば「5」回目の出場で勝てば「5」度目の記憶力日本一、また今年は平成30年で明治維新150年、また私の年齢や第14回大会の1と4を足して「5」(←これは少し強引すぎるかな笑)というように数字の5か、または5の倍数がいろいろ関わっていたからです。

とはいえ勝負とは水もの、思いだけでは勝てるものではありません。
それなりに準備を整え本番当日を迎えました。

いまだに我々記憶競技者を見たものをそのまま覚えることができる特殊能力者と思われている方がいますが、選手は誰もそのような能力は持っていません。

脳の記憶の仕組みに即したシステマティックなテクニックを駆使して覚えていきます。

ちなみに競技種目は以下のとおりです。

(1)名前と顔写真
(2)スピードカード(トライアル1)
(3)スピードナンバー
(4)無作為の単語
(5)架空の年表
(6)スピードカード(トライアル2)

去年出場したときは初出場の大学生と非常に接戦となりました。ノーマークだったのでとても驚いたのですが、たぶん今年も彼との争いになるだろうと薄々予想していました。

実際そのとおりになり、最終的には少しの差で私が優勝、彼が2位という結果となりました。




狙っていた5度目の記憶力日本一となりトロフィーも5本に増えとてもうれしく思います。


応援していただいた皆様ありがとうございました!

上位の選手のレベルになると覚えるシステムも記憶力もほとんど変わりません。
ではなにが結果を分けるかというとそれが「集中力」なのです。
これは記憶競技に限ったことではありません。勉強や仕事、スポーツ、武道、アート。どんな世界でも一段高いパフォーマンスを発揮するためには「集中力」は必要不可欠な能力なのです。

実際今回も集中力のトレーニングに関しては特に力を入れて臨みました。
もしご感心があれば、それらをまとめた本を出しましたのでお手にとっていただければと思います。


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